追突事故の慰謝料と示談金

追突事故のむち打ち症になったら、

慰謝料や示談金はいくらくらいもらえる?

保険会社に負けない正しい知識がないと

大損するってホント?

 

 

むち打ち症の慰謝料は。入院日数や通院日数に応じて支払われます。

 

お金と男性

 

ちなみに通院の場合は、最大で1ヶ月15日まで認められます。

 

ですので、少なくとも2日に1回のペースで通院するのが望ましいですね。

 

ちなみに、通院1回あたりの慰謝料は4,200円となります。(自賠責基準の場合)

 

 

 

実に不透明な保険業界と交通事故の慰謝料

保険会社の言いなりなってしまうと

マジで大損こいてしまいます...orz

 

 

とてもおかしな話しなのですが、入院や通院日数、後遺障害認定などに応じて保険会社から支払われる慰謝料には、実は3つの基準があります。

 

 

3つの基準とは、自賠責基準<任意保険基準<弁護士基準ですね。

 

 

実は加害者が任意保険に入っていても、最低金額の自賠責基準で慰謝料を算出してくる保険会社がほとんどです。

 

自賠責保険でまかなえれば、自分の会社の懐が痛まないので、まぁ当然ですよね。

 

 

もちろん弁護士を頼めば、弁護士基準の高額な慰謝料をゲットできますが、かわりに成功報酬をゴッソリ持って行かれちゃいます。

 

 

「えっ?だったら最初から弁護士基準で払ってくれればいいのに...」って思いませんか?

 

僕もまったく同感なのですが、保険会社と言えども営利を目的とした会社です。

 

 

なので支払う示談金が増えてしまえば、会社の利益が減ってしまいます。

 

早い話が、できれば安い示談金で済ませたいと、ずーっと考えているワケです。

 

考える男性

 

 

同じように怪我をして、痛い思いをしたのに、弁護士をやとえるかどうかで、もらえる慰謝料が変わっちゃうなんて...

 

どう考えても、かなり不公平ですよね?

 

 

まったく困った話しです。

 

 

だけど、大丈夫です

 

 

正しい知識があれば、バカ高い弁護士に頼らずとも、弁護士基準の高額な慰謝料を手に入れることが可能です!

 

もしあなたのむち打ち症が長引いてしまいそうなら、早めに正しい知識を入手しておくことをおすすめします。

 

この正しい知識があるだけで、

  • レントゲンやMRIに異常がなくても、後遺障害が認定される。
  • ある方法を使って、弁護士基準に近い高額な慰謝料をゲットできる。
  • 最低限の示談金しか支払おうとしない保険会社をギャフンといわせることができる。

 

若干の費用がかかりますが、あなたが得られる莫大な慰謝料に比べたらタダみたいなものです。('ω')ノ

 

正しい知識を購入しなくても、このサイトを読むだけでかなり勉強になります。

 

保険会社の汚いやり口という事実を知って怒りを感じてしまうかもしれませんが・・・

 


→保険会社に負けない、正しい知識をゲットする!

 

 

 

治療中に保険会社から

お伺いの電話が来たときの対応法

 

 

保険会社から、「お体の具合はいかがですか?」と電話があったら、どうする?

 

ダメですよ!

 

ダメよ

 

全然良くなってもいないのに、

 

 

×マーク
「楽になったとか、だいぶ良くなりました」

 

 

とか言ってしまっては、保険会社の思うツボです。

 

 

 

まだ症状が残っているなら、堂々と「まだ痛むので、治療を続けます。」って言えばOKです。

 

 

 

完全に治ってないのに軽い気持ちで示談をしてしまって、あとで後遺症で苦しむ人が本当に多いんですよ。

 

 

一番大切なのは、当たり前ですが、あなたのむち打ち症を完全に治すことです。

 

 

あなたには、事故前の健康な身体を取り戻す権利があります。

 

 

むち打ち症が完全に治るまで、最大で6ヶ月間治療を続けられます。

 

※一般的にむち打ち症の症状固定期間は、治療から6ヶ月間となっています。

 

※症状固定とは、これ以上治療を続けても症状が改善されない状態のことを言います。

 

 

 

もし、むち打ち症で症状固定になりそうだったら?

 

 

僕が入手した正しい知識、

 

「レントゲンMRIにも写らないのに12級逸失利益満額取った僕の話」

 

を入手することを強くオススメします!

 

 

なぜなら、症状固定になると後遺障害の申請をするのですが、残念なことにほとんどの場合却下されてしまいます。

 

 

却下される理由で多いのが、

 

「レントゲンやMRIに、経年変化以外の異常が認められない。」

 

ということです。

 

 

ですがこのノウハウがあれば、後遺障害14級9号の認定は可能です。

 

 

後遺障害が認定されるかされないかで、あなたが受け取れる慰謝料は、マジで数百万円レベルで変わってしまいます。

 

 

つまり正しい知識がなければ、数百万円も大損してしまうということです。

 

 

なのでもしあなたがむち打ち症の症状固定になりそうなら、なるべく早めにこのノウハウを手に入れておいたほうがいいです。

 

 

しかも保険会社の提示するすずめの涙みたいな示談金を、弁護士基準に近い高額な示談金にする裏技も紹介されています。

 

弁護士に依頼したときの費用を考えれば、ほとんどタダみたいなものですからね。

 


→正しい知識を入手して、むち打ち後遺障害認定を勝ち取る

 

 

 

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一度は却下されたむち打ちの後遺障害14級を勝ち取った僕の体験談