むちうち症状固定と後遺障害認定

むち打ちの後遺障害14級を認定されるまでの道のり

男性の写真

僕は追突事故に逢って、むち打ちになり

とてもつらくて、
1ヶ月会社を休みました。

 

最初のうちは、「大丈夫?ゆっくり休みなよ!」みたいな感じで、
みんなとっても優しかったのですが、2週間目くらいたつと、

 

「仮病じゃねーの?」
「いつまでも被害者ぶっているんじゃねーよ!仕事忙しいんだぞ!」
みたいな・・・

 

しまいには、家族にまで仮病扱いされる始末。

 

事故から3ヶ月たったある日、保険会社から治療打ち切りの打診が・・・

 

そんなときにむち打ちの後遺障害を獲得するマニュアルに出会ったのです。

 

このマニュアルのお陰で、

 

一度は却下された後遺障害が、2度目の申請で、14級9号が認定されました。

 

※交渉しだいでは後遺障害12級の獲得も可能なのですが、僕は14級で満足でした。

 

保険会社との示談も、保険会社の提示額より、168万円高い金額で示談することができました。

 

知は力なりといいますが、
このマニュアルに出会っていなかったら、後遺障害の認定も諦めていたでしょうし、
その結果手にした慰謝料も数百万円減っていたと思います。

 

詳しくは、事故にあってから、示談までの道のりを別の記事にまとめました。

 

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管理人が後遺障害認定を勝ち取り、保険会社の提示額より168万円高い金額で示談した話し。