むちうち症状固定と後遺障害認定

 

むち打ち症の症状固定から、一度は却下された後遺障害14級を獲得しました!

 

今でも、車の急ブレーキの音を聞くと、恐怖で身体が縮こまり、ふるえてしまいます・・・

 

車で営業に行った帰り道で、トラックに追突されてしまいました。

 

わき見運転だったみたいで、急ブレーキは踏んだみたいなのですが、
かなりの勢いで私の車に突っ込んできました・・・

 

車(オデッセイ)の後部はグシャッとつぶれてしまい、
その瞬間は気が張っていたせいか、あまり感じなかったのですが、
少しすると首が痛くなってきて、吐き気が襲ってきました・・・

 

通院を続けること、6ヶ月、保険会社の担当者から、
「症状固定なので、通院は打ち切って、後遺障害を申請しましょう!」
と、言われてしまいました。

 

 

後遺障害認定を申請するも、あえなく却下

 

 

むち打ち症で悩む男性

しかたなくむち打ち症の後遺障害認定を申請しましたが、あえなく却下されてしまいました。

 

却下の理由は、おおざっぱに言うと、
「レントゲンやMRIに経年変化以外に、異常が認められない。」
とのこと。

 

 

むち打ちの後遺症の症状がひどくて、まともに仕事が出来そうもない・・・
これからどうやって暮らしていこうか・・・

 

ちなみに、その時の僕の症状は・・・

 

  • 慢性的な手の痺れと偏頭痛
  • 腕を水平より高く上げて作業すると、すぐ首が痛くなってしまう
  • 車を運転するとき、首の可動域が狭く、身体ごとまわさないと安全確認が出来ない
  • パソコン作業をすると、肩が固まってしまい痛くなってしまう

 

という感じで、本当に辛かったです。

 

そんな時にあるサイトに出会い、そのサイトで販売していた、
「むち打ちで後遺障害認定を勝ち取れる」というマニュアル。
半信半疑でしたが、藁にもすがる思いで購入してみました。

 

 

異議申し立てで、後遺障害14級-9号の認定を獲得!

 

 

早速、マニュアルに従って準備をして、異議申し立を行いましたが、
なんと、一度目の異議申し立てで、みごと後遺障害14級-9号の認定を獲得することが出来ました。

 

ところが、保険会社が提示してきた示談金額が、あまりに安かったのです。(TT)
(このマニュアルで算出した金額と比べて。)

 

 

保険会社が提示する示談金は正当?

 

 

ご存知でしたか?
入院や通院日数、後遺障害認定などに応じて支払われる慰謝料には、3つの基準があります。

 

3つの基準とは、自賠責基準<任意保険基準<弁護士基準です。

 

保険会社によっては、加害者が任意保険に入っているにもかかわらず、
最低金額の自賠責基準で、慰謝料を算出してくる保険会社がほとんどです。

 

弁護士に依頼すれば、高額の慰謝料を勝ち取ることは可能ですが、
多額の費用が発生してしまいます。

 

保険会社と言えども、営利を目的とした会社です。
支払う示談金が増えてしまえば、会社の利益が減ってしまいます。

 

早い話が、できれば安い示談金で済ませたいと考えているワケです。

 

 

保険会社の提示額より、168万円高額な示談金で和解

 

 

お金

ところが、実はこのマニュアルに沿って”ある行動”をすることで、
あなたは、弁護士を雇ったのと同じくらい、高額な示談金を獲得することが出来るのです。

 

実際僕は示談の前に、マニュアルに記載されたある行動をしただけで保険会社の提示金額より168万円高い金額で示談することが出来たのです。

 

ちなみに私は、名ばかりですが会社役員なので、逸失利益の一部が認められませんでした。
おそらく一般の会社員だったら、示談金額が保険会社の提示額より数百万円は高くなったと思います。(後遺障害が認定された場合。)

 

そしてこのマニュアルを使えば、レントゲンやMRIに異常が認められなくても、後遺障害の認定を勝ち取る可能性がかなり高くなると思います。

 

 

>>私がこのマニュアルを入手したサイトはこちら

 

 

あなたがやらなければいけないこと

一番大切なことは、むち打ちが完全に治るまで、
治療を続けることです。

 

なぜなら、通院した分だけ、慰謝料が多くなりますし、(ただし、認められるのは最大15日/1ヶ月です。)
万が一後遺症が残った時、通院の実績がないと、
治療を続けていない=症状がない
と思われてしまうからです。

 

ですので、おすすめの通院ペースは2日に1回の通院です。

 

治療開始から、6ヶ月経過すると、
保険会社から「そろそろ、症状固定ということで、
保険治療を打ち切りさせてもらえませんか?」
と打診されます。

 

後遺症が残っていれば、後遺障害の申請という手順になるのですが、
その前に、必ずこのマニュアルを手に入れたほうがいいです。

 

なぜなら、手に入れないと
あなたが損をしてしまうからです。

 

症状固定で、保険治療を打ち切った後の対応

出来れば、自費で自分の保険を使って通院して下さい。

 

治療費が払えない場合は、保険会社に
「通院費が払えないので、仮払いをお願いします。」と言えば、
示談しなくても、お金を払ってくれます。
その間に主治医とゆっくり相談して、後遺障害用の診断書を作成します。

 

後遺障害の認定に通りやすくするために、診断書に添付する書類があります。
診断書に添付するべき、書類の書き方は、このマニュアルを参考にして下さい。

示談をする前に

ほとんどの場合、保険会社は、かなり低い金額を提示してきます。その金額を鵜呑みにして、示談をしてしまうとあなたはかなり損をしてしまいます。

 

それでは、どうすればいいのか?

 

実は、保険会社が従わざるおえない高額示談にもちこむ方法があるのです。

 

 

⇒今すぐ最高の示談金を獲得出来るむち打ちのマニュアルを入手する。